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    【第12号】 K.dental clinic NEWS  「子の心 親知らず」

    親知らずは抜いたほうが良い・抜かない方が良いという情報がどちらも広まっているため、患者さんとしてはよくわからない状況になっていると思います。親知らずだからといって、抜けば良いというものではありませんが残す事によって、大変な状態になってしまうことも多々あるのです。

    親知らずの中には、本当に抜いた方が良いものも存在します。その基準は手前の歯に影響があるかどうかです。親知らずによって、骨の吸収が起こったり虫歯になる場合です。

    理想的には、骨の吸収や手前の歯が虫歯になってしまう前に予防的にに抜く事をお勧めします。親知らずを抜くかどうかは、先生や衛生士に相談して決めましょう。

    2022.11.14

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    【第11号】 K.dental clinic NEWS  「お口の匂いやっつけ隊」

    口臭は最近テレビなどでも紹介され、気にしている方も多いと思いますが、実際は口は鼻の下にあるため、自分の口臭に鼻が麻痺していることもあるのです。

    人に口臭をチェックしてもらうのも恥ずかしいし・・・

    ①歯周病・親知らず

    歯肉の検査で4mm以上は口臭が発生している可能性あり。数値が高いほど強くなります。

    ②飲食

    にんにく、ねぎ、ニラ、アルコールなどは口臭の原因に。

    ③虫歯・冠不適

    虫歯の穴や銀歯のすき間に溜まった食べかすなど。

    ④喫煙

    タバコを吸う人は吸わない人に比べて2~6 倍、歯周病になりやすく、たばこの臭いと混ざって口臭がひどくなります。自覚症状がない場合が多い。

    ⑤口の乾燥(舌苔)

    加齢やストレス、慢性鼻炎、睡眠による乾燥も原因となります。

    ⑥肝炎・糖尿病

    肝臓の機能が悪いと口臭が出てきます。糖尿病の人はアセトン臭(すっぱい臭い)がし、のどや口も乾燥する。

    これで、大抵の口臭は改善されます。それでも口臭が気になる方は少し神経質な可能性もあります。日ごろからキシリトールガムを噛み、サラサラの唾液を分泌させることで口の中をさっぱりさせると口臭を感じにくくなるのでオススメです!舌磨きも忘れずに!

     

     

    2022.11.14

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    【第10号】 K.dental clinic NEWS  「家族・健康 そして歯」

    定期検診にきているか、いないかでこれだけの差が出来るというデータが出ています。そして、このグラフで気になるのが40代を境に下り坂にあるということです。20~30才で溜め込んだ虫歯や歯周病が40代以降に歯を失う原因になっている可能性が・・・。若いから大丈夫という考えが良くないのかもしれませんね。気づいた時には、下り坂になっているかも?!

    日本はこのままで良いのでしょうか。と思ってしまいますね。国の医療費も膨大にかかるのもうなづけます。歯が良い状態で残れば、心疾患や糖尿病も減るため、国の医療費はもちろん、患者さんにとっても質の良い人生になると思われます。

    もちろん検診に来ていても磨き方次第で虫歯や歯周病になっています。クリーニングをして、虫歯菌や歯周病菌を除去し、そこから心機一転スタートしましょう。

    どんなに磨ける方でも1~2割の磨き残しはあります。何でもないうちにリセットして、それを維持していくことが理想的な検診です。

     

     

     

     

     

     

    2022.11.14

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    【第9号】 K.dental clinic NEWS  「歯ブラシは毛が命」

    あなたの歯ブラシはどのくらいで交換していますか?1か月以上使った歯ブラシはコシがなくなり、毛先も開きどんどん細菌も増えるため、このような状態の歯ブラシを使う事は、色々な面で危険です。

    新品の歯ブラシの清掃効果を100%とすると、10日~2週間程で80,8%に下がり、1か月使用すると62,9%まで下がってしまうと言われています。一か月以上同じ歯ブラシを使っている人は、清掃効果が50%以下になっているかもしれませんね。ちゃんと磨いているのに、虫歯や歯周病になるという方は、歯ブラシが原因のひとつになっているかもしれません。このことから、歯ブラシは2週間~1か月使用したら交換することをオススメします。

    ※数日で歯ブラシが大きく開いてしまう場合はブラッシング圧が強いかも!?注意しましょう。

    ①インフルエンザ予防効果

    口の中の細菌はインフルエンザウィルスの侵入を手助けすると言われています。歯磨きをすることで、細菌数は減りインフルエンザの予防へつながります。

    ②ガン予防

    1日2回以上歯を磨く人が口の中や食道ガンになる危険性は1日1回の人より3割も低い!全く磨かない人のガンになる危険性は1日1回の人の1.8倍!!歯磨きで細菌は発がん物質が洗い流されるので、すくなくとも朝・夜磨けば、ガン予防に。

    ③心血菅疾患予防

    歯磨きの回数が少ないと歯周病のリスクが上昇し、細菌感染が持続し、低レベルの全身炎症が続きます。そうなると動脈硬化が進展して心血菅疾患リスクが高くなります。→1日2回の人に比べ1回の人で1.3倍、全く磨かない人は1.7倍に!

    おまけ 歯磨きで若く見える?!

    まだ研究途中ですが、歯磨きの回数が多い人ほど若く見える?!とか!1日3回磨いて若さを維持しましょう。

    歯ブラシをまとめて買いたい患者さんの声にお応えして!

    1箱30本入り(¥3,000(税抜) 1本あたり100円)

    6色入りなので家族で色分けして使えます。また、低価格なので毛先が開いたら気軽に交換でき、古い歯ブラシは家の掃除用にしてお家もピカピカに!個包装なので、急な来客や旅行にも。

    いつも新しい歯ブラシを使えるので気持良くオススメです。

     

     

    2022.11.14

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    【第8号】 K.dental clinic NEWS  「あの根のね 根管治療」

    Ⅰ.虫歯が神経まで進んでしまい、神経を取る治療

    Ⅱ.神経を取った歯が膿を持ち、膿を取るための治療

    虫歯が大きく、神経までいっている時にする治療です。必ずしも痛みがあるわけではなく、痛みのない歯でも虫歯が神経までいっている場合もあります。

    膿を持つ原因としては、虫歯の菌が残っていたり、昔治療した時に入りんだ菌が膿の原因になることがあります。そのため、この治療の一番の目的は細菌の除去です。膿がなくなるまで1~数回、薬の交換が必要となります。

    ※治療途中に膿を刺激したことにより、痛みが出こともありますが、溜まった膿を出したり抗生剤を服用することで治ってきます。

    放っておくと、痛みがでたり抜歯になることがあります。レントゲンなどで見つかったらできるだけ早めに治療をすることをおすすめします。

    根の先までしっかりと薬を入れたことによる、一時的な痛みです。ほとんどの場合2~3日で症状はなくなります。

     

    2022.11.14

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    【第7号】 K.dental clinic NEWS  「キーンとしみる知覚過敏」

    虫歯ではないのに、冷たいものがしみたり歯ブラシの毛先が当たると痛いことはありませんか?その痛みの原因は、知覚過敏かもしれません。

    歯の象牙質には、象牙細管という菅がたくさんあります。この菅には、神経までトンネル状につながっているため、何らかの原因で象牙質が露出すると刺激が神経に伝わり痛くなる事があり、これを知覚過敏といいます。

     

    ①歯ぎしり・くいしばり

    ・マウスピースの装着

    ・知覚過敏抑制剤の塗布

    ・詰め物をする

     

    ②磨きすぎ

    ・正しいブラッシング

    ・知覚過敏抑制剤の塗布

    ・詰め物をする

     

    ③歯肉退縮(歯周病)

    ・歯周病の治療

    ・正しいブラッシング

    ・知覚過敏抑制剤の塗布

     

    ④噛み合わせ

    ・噛み合わせの治療

    ・詰め物をする

    ・知覚過敏抑制剤の塗布

    歯周病の治療により、歯肉が引きしまると根が露出してしみることがあります。この場合、歯周病の治療と同時に知覚過敏の治療をします。

    繰り返し薬を塗ったり、さらにブラッシング圧を弱めるなどすることで症状が改善することもあります。それでも普段の生活に支障がある場合は神経をとるという方法もあります。

     

     

     

    2022.11.14

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    【第6号】 K.dental clinic NEWS  「歯間ブラシとデンタルフロス」

    虫歯の90%が歯と歯の間にできると言われています。同じように歯周病も歯と歯の間に多く発生します。歯を失う原因の2大疾患の予防をマスターすることで歯を長く丈夫に保つことができますので、ぜひ試してみましょう。

    ※ゴムタイプの歯間ブラシは通す時の痛みも少なく入れやすいですが清掃効果はブラシタイプより低い。

    ※ワックスタイプのものは、滑りが良く入れやすいため初心者にも使いやすいがワックスなしの方が清掃効果は高い。

     

    歯冠ブラシやデンタルフロスにはサイズがあるので自分に合ったものを使うようにしましょう。

     

     

    歯肉に炎症がある場合は、使い初めに出血する事があります。歯垢を除去することで炎症は治まり次第に出血しなくなっていきます。歯間の狭い方は、無理に歯間ブラシを通すと傷つき出血することがあります。

    正しい方法で適切なサイズを使うと歯間が広くなることはありません。ただし、歯周病で歯肉が腫れている時に使い始めると、歯肉が健康な状態に戻った時に歯間が広くなったと感じることがあります。

     

     

    2022.11.14

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    【第5号】 K.dental clinic NEWS  「歯周病のお友だちの虫歯くん」

    虫歯は歯周病と並び、歯科の二大疾患で生活習慣病の一つと言われています。

    ①細菌

    いわゆるプラーク(歯垢)なので、歯磨きやフロスなどできれいに落とすことが大切です。

    ※キシリトールも効果的

    ②歯質

    もとから歯の質が強い人もいますが、ほとんどの方はフッ素を塗ることで歯が強化されます。

    ③食べ物

    砂糖を摂りすぎず、ニンジンやピーマンなど繊維の多い野菜などをよく噛んで食べる事でプラークがこすりおとされ虫歯の予防につながります。

     

     

    どんなに磨ける方でも80%~90%までしか磨けず、深い溝や歯並びなどで磨けない所があります。また、上図より最近だけでなく歯質や食べ物に原因がある可能性もあるので、先生や衛生士と改善策を見つけていきましょう。

     

    意外に痛くない虫歯は多いのです。検診などで「虫歯ですよ」と言われるまで気づかないことも、、、 虫歯が痛くなる頃にはもう手遅れで、神経をとる治療になることもあります。早期発見・早期治療のために検診を受ける事をおすすめします。

     

     

    2022.11.14

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    【第4号】 K.dental clinic NEWS  「入れ歯をもっと快適に」

    入れ歯に悩んでいる患者さんは、とても多くいらっしゃいます。あきらめて、合わないものを使っていたり、入れ歯を外したままでいると歯並びが崩れたり、内臓に負担がかかることも・・・

     

    これらの悩みから思い切ってインプラントにし、劇的に改善した症例を見てみましょう。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・しゃべりづらい

    ・ふとした時に人前で外れるのが怖い、恥ずかしい

    ・味がわかりづらい

    ・上アゴの奥が気持ち悪い(おえっとなる)

     

     

     

    マグネットタイプのインプラント義歯へ

     

     

    ・人前でも気にせず話せるようになる

    ・食事がおいしくなった(咬みやすい)

    ・カパカパ動かず安定した

    ・入れ歯であることを忘れる

     

    この方法は部分入れ歯でも使えるので入れ歯がカパカパ動く、硬いものが咬めず痛いという方に効果があります。

     

     

     

     

    下の入れ歯の場合もマグネットは使えますが入れ歯を鉄棒にしがみつかせるタイプもあります。

     

     

     

     

     

    ・入れ歯が動く

    ・食べづらいためやわらかいものばかり

    ・話しづらい

     

     

    バーアタッチメントタイプのインプラント義歯へ

     

    ・入れ歯が安定した

    ・硬いものもバリバリ食べられる

    ・控えていたカラオケも楽しめるようになる

     

     

    入れ歯で悩んでいた患者さんが、このような方法で改善しています。費用は少々かかりますが、このような義歯にされた方で公開された方は一人もおりませんので費用対効果でいうと効果の方が上回っていると思われます。

     

     

     

    2022.11.09

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    【第3号】 K.dental clinic NEWS  「歯を失った際の治療について」

    虫歯や歯周病で歯を抜くことになってしまったらどうしたら良いのでしょうか。状況にもよりますが、一般的にはブリッジ入れ歯インプラントが選択肢になります。では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

    《メリット》 

    ・入れた感じや咬み心地は良い

    ・取り外し式ではなく接着

    《デメリット》

    ・両端の歯を削る

    ・土台となる歯への負担が増える

    ※上の絵の場合、3本分の咬む力を2本の歯で支えるため、1本あたり1.5倍の力が加わります。

    ・磨きにくい場合がある

    保険・・・銀歯    

    保険外・・・セラミックなど(白い歯)

    《メリット》 

    ・ブリッジのように歯を大きく削らない

    ・取り外し式のため、清掃しやすい

    《デメリット》

    ・違和感がある

    ・取り外しを繰り返すことで金属がゆるくなり、食事中に外れることもある

    ・人目が気になる方も・・・

    ・ブリッジ程ではないが、支えとなる歯に負担がかかる

    保険・・・金属の針金    

    保険外・・・歯肉と同じ色で目立たない

    《メリット》 

    ・歯を削らないため負担がかからない

    ・自分の歯と同じように咬める

    ・セラミックなので見た目もきれい

    ・取り外さないので、自分の歯のように歯磨きできる

    《デメリット》

    ・保険適用外のため、高額(1本35万円)

    ・手術が必要

     

     

     

     

     

     

    2022.11.09

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